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ドミニカ共和国のコーヒーの特徴|豊かな自然が育むコーヒー

ドミニカ共和国のコーヒーについてご存知でしょうか?

カリブ海に浮かぶ自然豊かな島国から生み出されるコーヒーは、まさに絶品。

どんな人でも楽しみやすいドミニカ共和国のコーヒーについて迫ってみましょう。

ドミニカってどんな国?

カリブ海に浮かぶ島国

ドミニカ共和国は、カリブ海に浮かぶ島国です。

イスパニョーラ島東部に位置しています。西部はハイチです。

ドミニカ共和国のコーヒーの栽培環境

コーヒー豆

主な栽培品種

  • ティピカ
  • カトゥーラ

地域/土壌/気候

標高2,000m以上の山々が並ぶ島国で、豊かな自然が美味しいコーヒーを育む。

収穫時期

10月~4月に収穫されます。

年間生産量

2020年のデータでは、7,181トンで、世界40位です。

生産量はそれほど多くなく、年々、減少傾向にあります。

主な精製方法

ドミニカ共和国のコーヒーの味

地域によっての味わいが様々

起伏に富んだ地形から、地域によって豆の味わいが異なります。

そのため、国内でも様々なフレーバーを楽しむことできます。

カリブ海系コーヒーの代表格

ドミニカ共和国のコーヒーは、「ザ・カリブ海系コーヒー」。
カリブ海系のコーヒーは、爽やかさ・柔らかさが持ち味でとても飲みやすいのが特徴的。

比較的低地で作られる豆で、浅煎りでさっぱり楽しむのが適しています。

誰にでも飲みやすい

カリブ海系のコーヒーの最大の魅力は「どんな人でも楽しめる」事。

プレゼントにもぴったりですね!

ブルーマウンテンに匹敵?!

ドミニカ共和国のコーヒーは、あの有名なブルーマウンテンと同等の味わいだと言われています。

是非、一度味わってみて下さい。

ドミニカ共和国のコーヒーの現状

日本では超希少豆

輸出先はほとんどヨーロッパ圏で、日本にはあまり流出しません。

そのため、日本では超希少豆として扱われています。

生産量が減少・国内消費が増加

年々、生産量が減少しています。同時に国内消費量は増加、輸出量は減少しています。

ドミニカ共和国のコーヒーのグレード

産地によってグレードの付け方が様々

ドミニカ共和国では、スクリーンサイズでグレードを付けています。

詳細には国内でも産地によって呼称が異なります。

ドミニカ共和国のコーヒーの歴史

コーヒー栽培の始まり - ティピカ種の苗が持ち込まれる

1700年頃にティピカ種の苗が持ち込まれたことが始まりと言われています。

中南米の中でもコーヒー栽培の歴史は長いです。

ハリケーンで大被害

1998年に起きたハリケーンによる被害が大きく、ティピカ種の栽培量は減少しました。

代わって樹高の高いカトゥーラ種が増加してきています。