LINE MAGAZINE

公式ラインからFOCUSの販売開始や限定商品のお知らせをお届けします。

友だち追加
閉じる

コーヒー豆の測り方|美味しく入れるコツ

コーヒー豆を正確に測れると美味しく仕上がる

コーヒーを入れる時、豆を正確に測ることはとても重要です。

コーヒーは数グラムの差で味が変わってしまいます。
その為、いつも美味しいコーヒーを入れるためには、毎回同じ量のコーヒー豆を測る必要があるのです。

また、「入れたコーヒーが苦い・薄い」といったときに、次から量を調整するといったことが可能になります。

コーヒー豆を測るには「キッチンスケール」がオススメ

キッチンスケールを使うととても正確に測定することが出来ます。

オススメは0.1g単位で測れる物。価格は2,000円程度で購入できるものが多いです。

ドリップするときにも便利!

キッチンスケールはドリップするときにも必需品です。

ドリップするときの使い方は以下の流れ。

  1. コーヒーサーバーを乗せて、リセット
  2. ドリッパーとコーヒー粉を乗せて、ドリップ
  3. ドリッパーを上げて落ちたコーヒーの量を確認
  4. 落としたい量落ちたらドリッパーはずす
僕もコーヒーをドリップするときは、この方法を使っています。
 

計量スプーンはオススメできない理由

計量スプーンによって測れる分量が違う

実は計量スプーンによって測れる豆の量が異なります。

実際にどれくらい変わるのか測ってみました。使ったのは浅煎りの豆です。

メーカー 1杯の重さ
ハリオ
16g
コーノ
14g
カリタ
12g
メリタ
9g

メーカーによってここまで大きな差が出てしまうと、正確に測るのは難しそうです。

焙煎度によって測れる分量が違う

焙煎が進むほど、コーヒー豆に含まれる水分が飛び、軽くなります。
その為、深煎りになるほど、密度が低くなります。

計量スプーンで測れる豆の重さも変わります。
実際にコーノの計量スプーンを使ってテストしてみました。

焙煎度 1杯の重さ
深煎り
14g
浅煎り
10g

これまた、大きな差が出ています。

コーヒーを入れる時の豆の分量

コーヒー1杯(120ml)あたりの分量は12gです。

これをベースにして、自分の好みに合わせて調整してください。

また、人数が増えた場合や入れる時のコツは美味しいコーヒーの淹れ方で紹介しています。